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THE JET BOY BANGERZよりHINATA、TAKI、NOSUKE、SHIGETORAへインタビュー☆ 『JET BANGIN’』の魅力を深掘りしました

歌、パフォーマンスともにデビューから進化と勢いが止まらないTJBBがなんと初の全国ホールツアー『THE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 〜JET BANGIN’〜』が開催される。この夏から秋にかけて、TJBBが全国8都市をセカンドアルバムを引っ提げて巡ります。彼らに新しいアルバムへの思い、ツアーでの楽しみなことをネホハホ聞いてきました!
2nd AL「JET BANGIN’」の魅力
2026年7月1日にリリースされた「JET BANGIN’」は待望のセカンドアルバム。全11曲を収録され、中でもリード曲「BLACK SHEEP」ではT.Kura氏とJUNE氏がプロデュースに加わり、80〜90年代のPOPを彷彿とさせるクールな楽曲に。「Snaps」は、EXILEの名曲「ただ…逢いたくて」を手掛けた春川仁志氏とKaito Akatsuka氏によるプロデュースで夏を感じさせるチルなラブソングとなった。TJBBの今の魅力がぎゅっと濃縮された1枚が誕生した!
Q.『JET BANGIN’』のリリースに向けてどのような準備をしてきましたか?

TAKI
「2ndアルバムということで、前回の1stアルバムを超える勢いで、新曲をメインにレコーディングだったり、MV撮影だったり……がんばってきましたね。すごく最強な楽曲が仲間入りしたので、さらに僕たちの幅が広がったアルバムになったんじゃないかなと思います。特に、新曲のレコーディングは、パフォーマーも全員ラップをしているので、みんなのいいところが発揮されていましたね! 10人全員気合いを入れて準備しました」
SHIGETORA
「楽曲をよりよく見せるために一人ひとりのスキル、個性の成長してダンス力の強化をみんながんばってきました! 今回のアルバムで、より個々のスキルだったり自分たちが得意としてきたことや個性を皆さんに感じていただけたらうれしいです。10人グループですが、それぞれにオーラや個性があり、一人ひとりがいいものを持っています。一目見て、その魅力を皆さんに感じてもらえるかなと思います」
NOSUKE
「伝えたいことは2人が言ってくれたので(笑)僕はあえて言えば、ビジュアル面。僕も前回のアルバムのときは全然髪は長くなかったんですけど、髪型を変えてみたり。チーム内では筋トレをするメンバーも増えましたね。リハーサル終わりに事務所のジムや、24時間のジムに行ったり、食事制限をするメンバーも増えてきたり、『みんな本気だな!』っていうのが伝わりました。それこそパフォーマンスのスキルアップと似ている部分なんですけど、グループとしてパワーが底上げしたような気がしますね。」
HINATA
「このアルバムのための準備も、もちろんたくさんしてきましたが、1stアルバムを出してから今回のアルバムまでの間で”自分たちがどういう成長をできたのか”、皆さんに感じてもらえたらうれしいです。僕たちもこのアルバムを引っ提げて全国へ回るライブに向けてこれからも準備を重ねますし、ぜひ皆さんにもライブもこのアルバムも一緒に楽しんでもらえたらなと思います!」
Q.ホールツアーは、”不安”と”ワクワク”どちらが大きいですか?

全員(一同声を合わせて)「ワックワク! ワク100ですね!」
TAKI
「すごく気合い入ってますね、僕もメンバーも! 初のホールツアーなので、このツアーを通してより多くの方に知っていただきたいです。僕たち自身も改めて初心に戻って、デビュー決まったときや、グループが結成した当初のメラメラ感、燃えたぎった気持ちを思い出しながら、一つひとつ丁寧にツアーに向けて過ごしていきたいなと思います」
SHIGETORA
「精神面で守りに入ることがないことが、僕たちのチームのカラー。今回のツアーもひたすら攻めて攻めて、自分たちの”最大限”を出し続けて次の成長につなげたいです! それは僕たちに共通した意思だと思うので、ワクワク100です!」
NOSUKE
「リハーサルからすごくみんなで楽しくて、アイデアがポンポン出るっていうか。今までやってきたライブではやったことないような挑戦だったりとか、僕らの歴史を感じられるようなそんなライブにしたいと思っています。僕たち自身がワクワクして準備をしています! 出し惜しみせずに見にきてくれた方に満足して帰っていただけるような、最高なライブにできたらいいなと思っています」
HINATA
「デビューしてからこれまでいろんな経験をさせてもらったのですが、このホールツアーができるというのは、これまでに積み重ねてきたものが、形として実を結んだのだと感じています。この一歩を大切に、TEAM JETZと、そして僕たちのことをまだ知らない皆さんにも僕たちのエンターテイメントを届けられるようにがんばっていきたいと思います!」
Q.今回のツアーで注目してほしいところは?

TAKI
「ステージのセットじゃないですかね」
NOSUKE
「ね! 面白いよね」
TAKI
「それ以上は言えないですけど、ステージのセットがまずは……やばいですね。会場入りした瞬間から多分もう楽しい、ワクワクするんじゃないかなと思います」
SHIGETORA
「今回アルバムの中に、新曲が4曲あるので、それぞれがどういう役割を担うのか、1つひとつの曲の色によって、ライブの流れの盛り上がる場所で使うのか、または落ち着くパートで使うのかとか。そういう流れを想像してもらえたら、より楽しめるんじゃないかなと思います!」
NOSUKE
「ネタバレになるのであんまり言えないんですけど、結構エモいパートというか、昔から応援してくださっていた方はわかるような僕らの歴史を感じられる、そういった要素に注目してほしいです。もちろん楽曲だけじゃない新しい挑戦や、パフォーマーだけの挑戦も見どころの1つだし、楽しみにしていてください!」
HINATA
「個人的には今回のグッズで、TJBBで初めてフラッグが登場したことです! やっぱりLDHと言ったらフラッグというイメージがあるし、僕たちのライブで見られるのが楽しみです。今回、個人的にはグッズがかわいいなと思うので、ライブに来るときはぜひグッズを身に纏って、完全装備できてください!(笑)」
Q.ホールツアーを通して全国を回りますが、楽しみなことはありますか?

TAKI
(ぼそっと)「ケータリング……(笑)」
全員
「うんうん、そうね。」
SHIGETORA
「ライブ終わりのごはん……」
TAKI
「ご当地のごはんは絶対ライブが終わったら食べたいですね。10人みんなで。やっぱりそこでしか食べれないもの食べたいよね。おいしいご飯はモチベーションになります!」
NOSUKE
「醍醐味っすね!」
HINATA
「あとは久しぶりに行く土地があります。広島とか武者修行以来」
NOSUKE
「2年半ぶりぐらいかな? そういうところに行けるの楽しみだよね」
HINATA
「あと個人的には、今回のこのツアーで初めておじいちゃんとおばあちゃんが見に来るので、いい姿を見せてあげたいなと思っています!」
Q.今年の夏に挑戦したいことは?
TAKI
「わんこそばって夏ですか? でも、”わんこそば”をやってみたいですね。僕は少食なので本当の自分の胃袋の限界を知ってみたいですね!」
HINATA
「全員で対決したいね」
NOSUKE
「したいな〜」
TAKI
「人生で1回もやったことないからやってみたいね! ほんまにわからへんやん、まだ。誰がどのくらい食べられるかわからんから」(NOSUKEさんを見て)「でも勝ちそうなのは……まぁダントツじゃないですか?」
NOSUKE
「いやぁーどうだろうな」
TAKI
「それかロン(AERON)くんかな。昔、大食いの企画があったよね」
NOSUKE
「あったね〜、僕負けましたもん。ロンくんは2キロ食べて(笑)」
SHIGETORA
「僕が挑戦したいことは”日焼け止めを何日間連続で塗れるか”です。すっごくめんどくさがりなので、日焼け止めを習慣として塗り続けられるか自分の中で毎日葛藤しています。でも塗りたい気持ちはあるので……。日焼けしないように続けたいです」
3人
「がんばってください」
SHIGETORA
「がんばります(笑)」
NOSUKE
「今もやっているのですが、ここ数年で今が一番筋トレにハマっているので、この夏は本気でやりたいです。いつも口だけで言ってたんですよ、数年前まで」
TAKI
「毎年聞いてますね!」
NOSUKE
「だよね(笑)でも今年はモチベーションがすごく上がっています。二郎ラーメンが大好きなんですけど、やっぱり好きなだけ食べていたら太っちゃったんですよね(笑)だから筋トレをしていたんですけど、そうしたら筋トレ自体が楽しくなっちゃって。今はもう筋トレそのものがモチベーションですね。他のメンバーを「ちっちゃいね」って言えるくらいデカくなりたい! メンバーの中では体格はいい方だと思うので、さらにやっちゃおうかなと思ってます!」
HINATA
「最高です!」
HINATA
「僕が挑戦したいことは、”水上で飛ぶやつ(=フライドボード)”ですね。以前、チームで水上アスレチックに行かせてもらったときに、AOIがやっていたんですよ。 それを見てから『僕もチャレンジしてみたいな〜』って。テレビとかでやっている人の動画を見るんですけど、できる気しかしないんですよ! なので、自分がどれくらいできるかやってみたい。そんなに苦戦するものなのか?というのも知りたいです」
Q.ちなみに、なぜそんなに自信が?
HINATA
「だって海の上に立つだけだもんなーとか思いながら、なめてるんですけど(笑)」
TAKI
「プロに怒られるぞ(笑)」
Q.今年の夏どんなファッションに挑戦したいですか?
HIANTA
「最近デニムをちゃんと集めたいなと思っています。いろんなデニムの種類を集めたいなと。この前はAcneっていうブランドを買いました。次はヴィンテージ感のあるデニムを探し中です!」
NOSUKE
「僕の好きな海外のアーティストたちが、最近またバンT系を着始めていて、それがかっこいいな!と思ったんですよね。なので、数年前まで僕もバンTを集めていたので、またヴィンテージ加工のあるTシャツを集めたい。バンTを着るときは、チェックのシャツを腰に巻いたり、シルバーアクセや安全ピンを付けてパンクっぽい感じにしちゃったりして! 好きなアーティストに影響を受けて自由に着こなしてます!」
TAKI
「今年の夏は、カラフルな服を着てみたいですね。普段は白か黒しか着ないので、夏くらいは! 本当はハーフパンツとかもはきたいんですけど……似合わないんですよね、俺」
NOSUKE
「確かにTAKIは見たことない」
HINATA
「ステージの衣装でしかみたことない」
TAKI
「挑戦してみたいんですけどね、あんまり似合わない気がするんですけど」
HINATA
「短いジーパンとか履いてみるとか?小学生みたいな(笑)」
TAKI
「逆におしゃれかもね(笑)」
SHIGETORA
「僕も色に挑戦したいですね。今まで黒ばっかり着てたんで、最近いろんな色を着てみたいなと思い始めてちょっとずつ増やしてるんです。シンプルめな自分らしいスタイルにしつつもいろんな色に挑戦できたらなと思っています」
Q.最後にZipperの読者にアルバムについて一言ください!
TAKI
「このアルバムは本当にいろんな楽曲があるので、”THE JET BOY BANGERZ”というアーティストの幅を楽しんで聴いてください!」
SHIGETORA
「このアルバムは今までのTJBBから更に成長できたTJBBをすごく感じられると思うので、これまでの3年間のTJBBを思い浮かべながら1曲1曲どんな思いでレコーディングしたのかなど想像してほしいです」
NOSUKE
「『JET BANGIN’』を1枚聴けばTJBBはどんなアーティストなのか伝わるような、パッションが伝わってくるような、そんな1枚となっております!」
HINATA
「アルバム自体にもいろんな形態があります。通常盤だけでなくライブ映像が入っているものなどをお好きなものを選んでいただけるし、楽曲のMVなど配信されたコンテンツもたくさんあるので、ぜひ楽しんでほしいです!」

【THE JET BOY BANGERZ プロフィール】
THE JET BOY BANGERZは、応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。パフォーマー7名全員が「D.LEAGUE」の現役プロというハイレベルな精鋭たちが集結。ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも名を連ねるなど、ハイエンドなダンススキルを武器に熱い視線を集めています。2025年に『THE DANCE DAY』で頂点に立ち、TAKUMIが『KING OF DANCE』の称号を手にするなど、ソロでもグループでも圧倒的なパワーを見せつけている。
【THE JET BOY BANGERZ公式SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/the_jet_boy_bangerz/
X:https://x.com/tjbb_
TikTok:https://www.tiktok.com/@the_jet_boy_bangerz
photo : 結城拓人